| 主管: |
日本フリースタイル・カヤック協会(Japan FreeStyle Kayak Association) |
| 主催: |
Free Wave |
| 協賛: |
(株)アオキカヌーワークス、(株)エイアンドエフ、カヌーの島、(有)コア・アウトフィッターズ、(有)シークトルース、高階救命器具(株)、パール金属(株)、(株)ファイントラック、(有)ファンテック、(株)ベルカディア(50 音順) |
| 日時: |
2007年10月14日(日)午前7時 |
| 受付会場: |
千葉県長生郡白子町九十九里中里海水浴場(駐車スペース右側の浜)通年行われている白子海岸(剃金海水浴場)より一宮方面へ約3kmの海岸です。お間違いないようご注意下さい。 |
| 受付: |
午前7時受付開始(駐車場内に本部設置予定) |
| 申込期間: |
2007年9月1日(土)から9月30日(日) |
| 参加資格: |
競技規則及びマナーを心得たセルフレスキューのできる方。 高校生以下の選手は保護者の同意書を提出すること。 |
| 種目及定員: |
プレイボートクラス 30名/シットオンクラス 10名/サーフカヤッククラス 16名 (出場者3名以上にてクラス成立) |
| 表彰: |
各クラス3位までを予定広告宣伝:カヌー雑誌のイベント情報欄、その他媒体にも掲載予定。 |
| 参加費用: |
一人5、000円(1種目増えるごとにプラス1,000円) 事前振込みでお願い致します。 |
| 申込み方法: |
FAX又は郵送にて下記の申し込み先まで送付してください。尚、参加費は事前に下記口座にお振込みください。
みずほ銀行神谷町支店 普通口座2435599 シミズトシユキ |
| 申し込み先: |
Free Wave(〒299-4323 千葉県長生郡長生村一松戊3436-19)
担当:清水 TEL&FAX 0475−32−7566
E−mail info@free-wave.info
第9回全日本オーシャンフリースタイル選手権エントリー用紙は
こちら |
| その他: |
07:00 受付開始
07:45 開会式
08:15 競技開始
競技終了30分後に閉会式を予定 |
| 競技内容: |
対戦選手2名(場合によっては3名)が海上に待機している状態で競技が開始され、5分間の持ち時間でウェーブをキャッチし、岸に向かってライドする間にパフォーマンスを競う。対戦は2名(3 名)による勝ち抜き戦とする。 |
| 競技方法: |
対戦の開始は、海上待機の状態でファーストコールをかける。その後どちらの選手でも初めて波に乗ろうとした時点でセカンドコールがかかり、時間の計測が始まる。(ただし、ファーストコールより1分後に自動的にセカンドコールとなる)得点は、複数の波に乗った場合、その中で高得点2本がカウントされ、その合計が得点となる。競技時間はセカンドコールから5分(サーフカヤックの部は7分)とし、終了時はコールされる。ライディング途中に終了コールがかかった場合、それまでのポイントはカウントされる。対戦終了後、直ちにポイントは集計され、勝者が宣言される。 |
| 競技規則: |
1)十分な浮力のPFD(ライフジャケット)とヘルメットを着用する。
2)クローズタイプのボートは、スターンに充満する浮力体を入れること。
3)グラブループを取り外したボートは使用できない。
4)強い波がかかっても、外れることのないスプレーカバーを使用する。
5)必ずセルフレスキューが出きること。
6)競技中、対戦相手がレスキューを必要とした場合、試合を中断してレスキューを行う。
7)対戦が終了した選手は、海上にて次回対戦のレスキュー体制をとる。
8)波の優先権を取られた選手は速やかにその波から出なくてはならない。そのまま乗り続けた場合ペナルティー10Pがマイナスされる。また、優先者無視を2回行った選手はその時点で失格となる。
9)競技エリアにファールラインは設けないが、指定されたエリアで競技するように努力すること。
10)海上にて待機している選手は、対戦している選手を妨害してはならない。 |
| 波の優先権: |
対戦者が同じ波に乗ろうとした場合、より沖から乗り始めた選手に優先権が与えられる。優先を取られた選手は、速やかにその波から出なくてはならない。 |
| 採点方法: |
採点基準に従って、加点方式により採点される。3人のジャッジにより採点にあたり、勝敗はジャッジの多数決により決定する。多数決により決まらない場合は、ジャッジすべての合計点の多い選手を勝者とする。合計点も同点の場合は、再度対戦する。 |
| 採点基準: |
| サーフィンポイント |
1P〜10P−1本の波(波の立ち上がりからインサイドまで)をいかに長く美しくサーフィン(フロント&バック)し続けられるか。 |
| ボトムターン |
2P−サーフィンの中で1 回ターン、スクリームする毎 |
スピン(180°) スピン(180°) |
1P−バックウォッシュ 2P−ウェーブフェース |
| エンダー(バーチカル) |
4P−70〜110°の立ち角。バウ、スターン共 |
| エンダー(オフバーチカル) |
2P−45〜70、110〜135°以下の立ち角。バウ、スターン共 |
| *カートホィールは、そのエンダー回数分がポイントとなる。 |
| クリーンポイント |
1P−バックウォッシュ 2P−ウェーブフェース |
| スクリュー(180°) |
3P−バウ、スターン共。エンダーポイントも加算される |
| スクリュー(360°) |
6P−バウ、スターン共。エンダーポイントも加算される |
| ブラント(45〜70°) |
4P−ウェーブフェース上で行う。バウ、スターン共 |
| ブラント(70〜135°) |
8P−ウェーブフェース上で行う。バウ、スターン共 |
| トロフィームーブ |
10〜16P−ループ、スペースゴジラ、トリッキーウー、フリップターン、エアースクリュー(ドンキーフリップ)、へリックス、マックナスティ、フェニックスモンキー、パンナム、ミスティ等、スペクタクルな技! |
☆ウェーブホィール2P−競技時間内1回のみカウント。合計点に加点される。 ☆マッチョムーブ4P−競技時間内1回のみカウント。合計点に加点される。 |
|
主催者は応急処置のみ致しますが、それ以上の責任は負いません。自らの責任で行動してください。必ず傷害保険に加入してください。希望者には大会開催中有効な普通傷害保険を一日500円でお掛け致します。お申しで下さい。また前日などに練習される方はなるべくサーファーが入っているポイントを避けてルールとマナーを守って練習して下さい。くれぐれもトラブルなどのないようご注意下さい。
皆さんの力で楽しい大会にいたしましょう。
海岸、その他の場所でも必ずゴミは持ち帰ってください。 |